金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

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紫外線ケアのポイント

きれいなお肌を保つためには、さまざまな対策を行う必要があります。その中でも、UVケアは特に紫外線の強い季節には欠かせないケアです。ここでは、紫外線ケアに関するさまざまな情報を掲載していますので、きれいなお肌を保つための参考にしてみてください。

UVAとUVBとは

UVケアを行う際には、紫外線についても知っておく必要があります。紫外線=UVは、ひとつの波長のみではなく、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)という3種類の波長で構成されているのです。このうちUVCはオゾン層に吸収されるので、UVケアの対象となるのはUVAとUVBとなります。

UVAは紫外線の中でももっとも長い波長を持っています。「生活紫外線」と呼ばれるほどどこにいても肌に当たるもので、急激な炎症などは起こさないものの、時間をかけて肌にダメージを蓄積させます。その結果、シワやたるみなどの原因となるのです。

UVBは別名「レジャー紫外線」とも呼ばれるもので、主に屋外で肌に影響を及ぼします。長時間炎天下にいたときの肌の炎症やメラニンの活性化による日焼けは、このUVBによるものです。

天気が悪くてもUVケアは必要

夏場のカンカン照りの日に外出する時などは、当然多くの人がUVケアをするでしょう。では、天気の悪い日は特にUVケアの必要がないかというとそうではありません。

気象庁が発表しているデータによれば、晴れの日の紫外線量を100とするなら、うす曇りの日の紫外線量は80~90、曇りは60、雨の日でも30となっているのです。さらに、曇りや雨の日は紫外線が乱反射するので、実際に肌に受ける紫外線の量はこれより増えます。さらに、天候によって減少するのはUVBのみで、UVAは曇りや雨でもほとんど減少しません。

こまめなケアが重要

お肌を紫外線から守るためには、こまめなケアが欠かせません。たとえば、朝に日焼け止めを塗って外出したとしても、時間が経つと日焼け止めは汗で流れ落ちてしまうので、日焼け止めの効果を持続させるためにはこまめに塗り直すことが大切です。特に、長時間屋外にいる場合は頻繁に塗り直すようにしましょう。

また、屋外ではそもそも肌に直接紫外線が当たらないようにするために帽子や日傘を活用することも有効です。

紫外線対策として有効なもの

紫外線から肌を守るためには、さまざまな方法があります。もっとも手軽にできるのは、日焼け止めを塗ることでしょう。日焼け止めはドラッグストアなどで簡単に手に入りますし、高価でもないので継続的に使えます。日焼け止めを塗っているのといないのとでは、すぐには差が出なくても、5年後10年後には確実に差が出ます。

ほかにも、日傘や防止などで肌に直接強い日差しが当たらないようにすることも大切です。服装に関しても、夏でも肌を守るために長袖にしたりスカーフを巻いたりするなどするといいでしょう。

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