金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

脂性肌の改善法

脂性肌とは皮脂分泌が多い肌を指します。Tゾーンにテカリが出たり、ニキビができたりしやすいのも脂性肌に多い悩み。毛穴も開いて目立ちやすくなるだけでなく、肌がごわついた印象を与えてしまうこともあります。

起こりがちなスキントラブル

  • ニキビ
  • 皮脂がたまることで毛穴が開き、皮膚に飛び出した状態です。放置すると皮脂汚れがたまっていき、大きな穴が開いてしまうこともあります。

  • くすみ、シミ
  • シミは肌の一点が淡く黒ずんだ状態で、小さいものから大きなものまでさまざま。くすみは肌全体の透明感がなくなってくる状態を指します。

  • たるみ
  • 目元や口元などの皮膚がたれ、影によって線ができた状態です。できる場所によってほうれい線やゴルゴラインなどと呼ばれます。

  • 毛穴の黒ずみ、毛穴の開き
  • 毛穴が狭くなり、そこに皮脂や角質などがたまった状態が毛穴の黒ずみです。毛穴の開きは、皮脂の異常な分泌により毛穴が開いたままになっている状態を指します。

  • 角質肥厚
  • 角質が厚くなり、肌がごわついた状態です。スキンケアをしても、ケア成分が肌に浸透しにくくなっています。

年代別、脂性肌対策

20代の脂性肌対策

20代は洗いすぎと保湿不足に注意。過度なクレンジングは皮膚の乾燥につながり、余計に皮脂を生み出してしまいます。洗顔後は化粧水だけで終わらせてしまうのも脂性肌には禁物です。洗顔後は化粧水に乳液、クリームをプラスして潤いを逃がさないようにしましょう。

30代の脂性肌対策

30代はホルモンバランスの変化によってTゾーンがベタつき、Uゾーンは乾燥してきます。ホルモンバランスを整えるためには、質の良い睡眠と食生活の改善が欠かせません。忙しい毎日でホルモンバランスを乱しがちですが、しっかり休養してバランスの取れた食事を心がけましょう。

40代、50代の脂性肌対策

20代の半分の皮脂量になるといわれている40代、50代ですが、更年期や生活の大きな変化を迎えることでホルモンバランスが崩れがちになります。40代、50代も30代同様にバランスの良い食事と質の良い睡眠を取るように意識しましょう。

気をつけたい日常習慣
  • 規則正しい生活で心身の健康をコントロール
  • 紫外線を浴びすぎない
  • ニキビ、吹き出物ができる方は外食やお菓子などの脂っこいものは避ける
  • 適度な運動で定期的に汗をかく
  • 食事ではビタミンB群の摂取を心がける。合わせてビタミンCとビタミンEを摂るのがおすすめ
  • 洗顔のスタートはTゾーンから。すすぎ残しがないように注意。

脂性肌に効果的な治療法

check
ジェネシス

ジェネシスとは、真皮への熱刺激によって肌の悩みにアプローチするレーザー機器です。毛穴の引き締めをはじめ、1台でさまざまな役割を果たす優れもの。1つの場所に集中して打つのではなく、顔全体にレーザーを当てて皮膚の変化を促します。

check
イオン導入

イオン導入は弱い電流により肌表面のバリア機能を一時的に弱め、美容成分がいきわたりやすいように促す施術法です。ニキビやシミ、たるみなど脂性肌が原因で起きやすい肌トラブルにも対応可能。肌により働きかけるため、ピーリングやレーザー治療などを組み合わせることもあります。