金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

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悩みを解決!金沢で探す美容皮膚科ガイド › 美肌を維持したい!肌質診断チャート › 乾燥性脂性肌(インナードライ)の改善法

乾燥性脂性肌(インナードライ)の改善法

肌の表面は皮脂でベタついているにも関わらず、肌の内側は水分量が不足している状態の乾燥性脂性(インナードライ)肌。乾燥肌は肌のバリア機能が低下している状態のため、紫外線のダメージを受けやすくシミやニキビといった症状が起きやすくなります。

起こりがちなスキントラブル

  • シミ
  • 肌は紫外線から受けるダメージを防ぐ際、シミの原因であるメラニンを発生させます。乾燥肌は紫外線のダメージを受けやすいため、結果としてシミができやすい肌環境ができてしまうのです。

  • ニキビ
  • 肌が乾燥することで皮脂が多く分泌され、過剰な皮脂生成により毛穴が詰まりやすい状態に。詰まった毛穴をそのままにしておくと、炎症であるニキビが発生しやすくなります。

  • シワ・たるみ
  • 肌のハリが失われたままだと、肌のかさつきにより細かなシワができます。弾力性も低下するため、たるみもできやすくなるのが乾燥肌の恐ろしいところです。

  • 毛穴
  • 肌が乾燥することで皮脂が過剰に分泌。毛穴が詰まるだけでなく毛穴を押し広げてしまうため、毛穴が開くといった状態になってしまいます。

年代別乾燥性脂性肌(インナードライ)対策

20代の乾燥性脂性肌(インナードライ)対策

普通の乾燥肌と同じく、保湿が重要となります。特に洗顔後は皮脂が落ちた状態なので、必ず化粧水や乳液などを使って肌の保湿を保つようにしましょう。

30代の乾燥性脂性肌(インナードライ)対策

保湿と合わせて、十分な睡眠時間(7時間ほど)を取るようにしてください。皮膚の細胞は寝ている間に細胞分裂を行い肌の調子を整えます。睡眠不足につながるため、寝る前はスマホやパソコンを控えるようにしましょう。

40代、50代の乾燥性脂性肌(インナードライ)対策

20~30代の頃と比べて皮脂の分泌量が少なくなるため、より水分が蒸発しやすくなってしまいます。化粧水や乳液の使用はもちろん、バランスの良い食生活を送るようにしましょう。レバーや卵に入っているビタミンAやビタミンBの摂取がおすすめです。

気をつけたい日常習慣
  • 化粧はしっかり落とし、クレンジング後は保湿を必ず行う
  • 肉や魚、野菜などバランスよく摂る食生活を心がける
  • 紫外線のダメージを防ぐため、日傘や日焼け止めを使用する
  • 汗と一緒に毛穴に詰まった皮脂や汚れが排出されるよう、適度な運動を続ける

乾燥性脂性肌(インナードライ)効果的な治療法

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美容点滴

ビタミンCを点滴することにより、シミの原因であるメラニンの抑制や肌のハリを保つためのコラーゲン生成を促します。皮脂の分泌を抑制する効果も期待できる治療法です。

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美容注射

体内にビタミンを注入し、細胞の活性化を促します。ビタミンだけでなくプラセンタやにんにく注射など、老化防止や疲労回復を目的としたタイプもあるのが特徴です。