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内側から美しく!食生活とスキンケアの関係

スキンケアは、外側からのアプローチも大切ですが、内側からのアプローチも重要になります。

このページでは、体の内側からスキンケアを整えることとして、美肌になるのを助ける栄養素についてそれぞれ紹介し、また、美肌のために避けたほうが良い食事などを紹介しています。

美肌になるのを助ける栄養素とは

美肌を目指すにあたり、まずは肌に必要な栄養素を押さえておきましょう。

まず1つ目はコラーゲンが挙げられます。コラーゲンはタンパク質の一種で、肌の約70%がコラーゲンでできているほ、肌には欠かせない栄養素のひとつだということ言えます。

そのコラーゲンを作るためには、タンパク質・ビタミンC・鉄分の3つの栄養素をとる必要があります。

2つ目はターンオーバーを助けるビタミン・ミネラルを摂取する必要があります。

肌のターンオーバーとは、肌の表面にある古い細胞が新しい細胞に押されることにより、自然に剥がれ落ちて生まれ変わることを指します。

ターンオーバーのサイクルは約28日間とされており、ターンオーバーの周期が乱れることで肌トラブルの原因になります。

肌のターンオーバーを助けるビタミン・ミネラルとして、ビタミンBやカリウムなどが挙げられます。

また、カリウムを摂取することで腸内環境が整って肌の調子が良くなり、カルシウムを摂取することで肌の組織がしっかりと繋がり合い、肌の水分量を保ってくれることから、乾燥肌やシワを防ぎます。

それでは下記からは必要な栄養素と良く含まれる食物について見ていきましょう。

たんぱく質

たんぱく質が多く含まれている食品として、

  • 豆乳・納豆などの大豆製品

などが挙げられます。

たんぱく質は肌に良いだけではなく、髪の毛や内蔵などの身体を作るのに欠かせない栄養素でもあります。

そのため、バランスよくしっかり摂取するようにしましょう。

鉄分

鉄は、非ヘム鉄とヘム鉄の2種類存在します。

ヘム鉄の方が体内への吸収率が高く、女性にとってはかなり重要な栄養素と言えます。

ヘム鉄が多く含まれている食品は、

  • 牛肉
  • レバー

などが挙げられ、非ヘム鉄が含まれている食品は、

  • 小松菜
  • ほうれん草

などが挙げられます。

鉄が不足することで、肌荒れや生理不順・月経前症候群、手足の冷え・しびれ、頭痛などのさまざまな症状が発生しますので、しっかりと摂取するようにしましょう。

ビタミンC

ビタミンCを多く摂ることができる食品としては、

  • パプリカ
  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • ゴーヤ
  • キウイ

などが挙げられます。

ビタミンCは不足しやすい栄養素のため、サプリメントなどで補うといった方法もあります。

ビタミンCには免疫力を高める効果や抗酸化作用など、身体にとっての重要な役割を果たす栄養素です。

また、ビタミンCには鉄の吸収率を高める効果もあります。

ビタミンB群

現代の食生活において、不足しやすいと言われているビタミンB。ビタミンBが不足することにより、ニキビや口内炎ができやすくなったり、疲れやだるさが取れにくくなったりします。

ビタミンB群にはそれぞれビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸などたくさんの種類があります。

代表的な食品として、

  • ビタミンB1:豚肉・玄米など
  • ビタミンB2:レバー・のりなど
  • ビタミンB&:にんにく・まぐろなど
  • ビタミンB12:貝類など
  • 葉酸:のり・緑黄色野菜など

以上のものが挙げられます。

それぞれをバランスよく摂取し、お肌の健康を内側からも保ちましょう。

カリウム

カリウムは、肌の新陳代謝や皮膚の再生を促す栄養素になります。

カリウムが含まれている主な食品として、

  • アボカド
  • 里芋・さつまいも・じゃがいもなどのイモ類
  • アーモンド
  • 落花生
  • ほうれん草
  • 小松菜

などに多く含まれています。

老廃物の排出も促進してくれる栄養素なので、積極的に摂取したい栄養素です。

カルシウム

カルシウムは、肌の水分量を保つために必要な栄養素になります。

一日に必要なカルシウムは、牛乳約3〜4杯と言われており、食事で摂るとするとヨーグルトなどの乳製品や豆腐などの大豆製品などを摂取することで補うことができます。

カルシウムは自分の身体から作り出すことができないため、意識的に摂取を心がけましょう。

また、カルシウムは吸収されにくい栄養素であることから、たまごや魚・きのこなどのビタミンDを多く含む食品や、レモンや梅干しなどのクエン酸が含まれた食品と一緒に摂ることで、カルシウムの吸収を助けてくれます。

美肌の為に避けたほうがよい食事とは

美肌の為に避けたほうがよい食事として、糖質や脂質の多い食事や、カフェイン・香辛料が多く含まれた食品の摂取です。

また、揚げ物や冷たい飲み物・スナック菓子なども避けたほうが良いでしょう。

これらの食品を摂取することにより、過剰に皮脂が分泌されて、体内のビタミンやミネラルは大量に消費され、腸内のカンジダ菌のエサになることからアトピーを引き起こす可能性もあります。

肌だけでなく腸を守るためにも、これらの食品を過剰に摂取することは控えましょう。

その他にも、食生活として

  • 食べすぎ
  • バランスの取れていない食事
  • 水分不足

など、食材だけでなく、食生活も肌トラブルに起因しますので、腹八分目を心がけることやバランスよく栄養を摂取することができる食事、水分をこまめに摂ることで美肌に繋がるでしょう。

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