金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

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医療脱毛クリニックで体験を受ける場合の注意点

無料、もしくは低価格で医療脱毛体験ができるクリニックは多いですよね。お試しでできるなら「一度体験してみたい」と考えている人も多いことでしょう。

医療脱毛クリニックの体験には、いくつかの注意点があります。それらの注意点について解説していきますので、ぜひ体験に行く前にチェックしてください。

医療脱毛の体験を受ける場合に確認すべきポイント

医療脱毛クリニックの体験を受ける前に確認しておきたいポイントを4つ紹介します。

一度の体験で大きな効果は得られない

毛には、成長期、退行期、休止期、そしてまた成長期へ戻る…というサイクル「毛周期」があります。クリニックで使用するレーザーは成長期の毛にしか反応しないため、一度施術を受けてもまた同じ場所から生えてきているように見えてしまいます。毛周期に合わせ、期間を空けて何度か施術を繰り返すことによって、やっと効果が実感できるようになるのです。

そのため、一度の体験だけで「効果がなかった」と決めつけてしまうのはもったいないかもしれません。

しつこい勧誘があるクリニックもある

クリニックによっては勧誘がしつこかったり、あの手この手で契約させようとするところも見られます。クリニックが無料や低価格の体験キャンペーンを行うのは、本契約に繋げたいから。勧誘されるのは当たり前ですよね。

もちろん「契約したい」と思ったらすべきですが、「体験だけで契約する気はない」という人は、断固とした意志をもって断りましょう。はっきり断れば、問題なく対処できるでしょう。

ほとんどのクリニックのお試しは「1回」のみ

「体験コースは初回のみ」というクリニックがほとんどです。体験コースの内容が時期によって変わるクリニックもありますので、どのコースを受けたいかじっくり考えて選ぶようにしましょう。

また、さまざまなクリニックの初回体験コースをはしごして節約しようとする人もいますが、体験は一部分のみの脱毛であることが多く、毛周期も配慮していないため、なかなか効果は実感できないでしょう。

希望の部位に近いお試しを選ぶ

脱毛する場所を選べる体験なら、自分が最も脱毛したいと考えている部位を選んで体験しましょう。これは、施術の痛みがどれくらいか、赤みが出たり腫れたりしないかなどを確認するためです。

希望する部位の体験ができないようであれば、毛質が近い箇所を選んでください。

脱毛体験前にやっておくべき自己処理について

高い脱毛効果を得るには、事前の自己処理が重要となります。そのため、脱毛体験前にやっておくべき自己処理について知っておくと良いでしょう。

自己処理をすべき理由

脱毛体験前に自己処理が必要である理由を知っておけば、面倒くさい脱毛前の自己シェービングをしっかりしようという意識を持つことができるでしょう。

自己処理をすべき理由は、脱毛施術への効果や肌へのリスクがあるからです。詳しく解説していきます。

脱毛効果をできるだけ高めるため

脱毛レーザーや光は、黒いメラニン色素に反応します。そのため、肌に毛が多く残っていると機械が余計に反応してしまい、十分な出力で照射が不可能になります。

毛に必要な熱が行き届かない場合、脱毛効果が落ちるため、脱毛効果をできるだけ高めるためには、自己処理は必須といえるでしょう。

ヤケドのリスクを避けるため

毛が多く残っている状態で出力を上げると、火傷や嚢炎などのリスクに繋がります。また、敏感肌や乾燥肌の人は特に肌荒れなどのリスクが高まります。

脱毛前に自己処理を行えば、ヤケドなどのリスクを避けることができ、綺麗な肌を保つことができます。なので、脱毛前は丁寧に自己処理を行っておきましょう。

シェービングを行う際のポイント

間違った方法で自己処理をすると、肌トラブルが起こることもあります。そうなれば、施術を断られる可能性もあるため、次のような正しい方法とポイントを押さえて自己処理を行いましょう。

脱毛体験の1~3日前に自己処理をする

直前に自己処理を行うと、肌トラブルリスクに繋がります。

また、毛が短すぎると熱を十分に蓄えることができず、長すぎると火傷の原因になります。

毛の長さは2~3mmくらい生えている状態が良いので、自己処理は脱毛体験の1~3日前にしておきましょう。

電気シェーバーを使う

毛根から抜いてしまう自己処理では、埋没毛や毛嚢炎のリスクがあり、毛根に熱を蓄えることができず、脱毛効果が低下します。また、カミソリも刃が直接肌にあたるため、赤みやヤケドのトラブルに繋がります。

電気シェーバーは、肌への負担が少なく、クリームなどの円滑剤を使わなくても使用可能です。ただし、肌に強く押しあてたり、摩擦したりすると肌への負担が大きいので、肌に優しいタイプのシェーバーを選びましょう。

VIOの自己処理は眉用はさみ+電気シェーバーを使う

VIOの毛は濃く、長く、量も多いので、いきなり電気シェーバーで剃ると故障の原因になる可能性が高いです。

そのため、まずは眉毛用ハサミを使ってVIOの毛を短く切り揃え、鏡やライトを使って確かめながら少しずつ電気シェーバーで剃っていきましょう。

IやOラインは粘膜を傷つけないように細心の注意をはらう

IやOラインの自己処理は粘膜を傷つけないよう注意する必要があるため、鏡で確認しながら行います。

電気シェーバーのヘッドはIやOラインの粘膜部分よりもサイズが大きいので、傷つけないように慎重に処理しましょう。

脱毛前日までに気を付けるべきこと

ワックスや毛抜きを使った自己処理はしない

医療機関やサロンで脱毛する際には、施術を受ける日までに、ムダ毛を自己処理しておかなければなりません。

しかし、だからと言って、ムダ毛の毛根部分まで処理してしまう毛抜きや脱毛ワックスを使ってはNG。

医療レーザー脱毛や光脱毛の場合、黒いムダ毛のメラニン色素にレーザーや光が反応することで脱毛しています。

毛抜きや脱毛ワックスで毛根まで引き抜いてしまうと、医療レーザーや光脱毛で本来処理すべき箇所がなくなってしまい、ムダ毛がまた生えてきてしまいす。

発毛組織をしっかりと処理するためにも、医療尾レーザーや光脱毛を受ける前には、肌に負担の少ない顔用シェーバーなどでムダ毛を処理してください。

また、自己処理の難しい背中などは、当日にスタッフがシェービングしてくれます。

飲酒はNG

医療レーザーや光脱毛を受けるのであれば、施術前の12時間は特にアルコールは禁物。
飲酒すると血行が良くなって体温も上がりやすくなります。肌が敏感な状態になっているので、レーザーや光の熱が刺激になってしまうことがあるのです。
アルコールが分解されるまでにかかる時間は個人差があります。うっかりアルコールを摂取してしまった場合は自己判断せず、施術を受けても良いかどうか、医療機関やサロンに相談を。

日焼けをしない

日焼けは脱毛後にもNGですが、脱毛前も控えた事柄のひとつです。日焼けの度合いにもよるものの、仮に肌の色が変わるほど日焼けした場合など特に、医療機関やサロンによっては脱毛できないこともあります。

日焼けしたあとの皮膚は、紫外線のダメージを受け、乾燥していて刺激を受けやすい状態。レーザーや光を照射すると余計に負担がかかってしまいます。

しかし、夏場などは、出歩いていると自然と日焼けしてしまうこともあります。暑い季節に脱毛をする際は、その前後を含めてしっかりとしたUV対策が必要になります。

予防接種・ワクチン接種

接種前から接種後の期間をあける

コロナウイルスが世界的に流行してからは、脱毛を受けるための準備にも新たなルールが加わりました。
それは、予防接種・ワクチン接種の問題です。
大半のクリニックやサロンでは、予防接種やワクチン接種の1週間~10日ほどの脱毛を控えるよう呼びかけています。
これは、肌のバリア機能も関係しているため。
脱毛をしたあとの人の皮膚は、レーザーや光による負担により、肌バリア機能が低下している状態です。
敏感になっているので刺激を受けやすいことから、予防接種によって、通常の場合より発疹や腫れなどの肌トラブルが起こりやすくなっています。
脱毛を受ける際には、必ず予防接種のスケジュールも確認を。

脱毛を避けるべき理由

予防接種と脱毛を同時期に行はないほうがいい理由は、肌だけの問題に限りません。

ワクチンを注入することで、人の体内ではウイルスや細菌には免疫が作られます。このとき、人によっては発熱や発疹といった副反応の現れることが。

リスクを避けるためにも、脱毛は体調の良いときに受けるようにしましょう。

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