金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

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一般皮膚科と美容皮膚科の違い

皮膚科(以下、一般皮膚科)と美容皮膚科の違いを整理しながら、症状や目的に合わせた使い分け方を紹介します。

ちなみに、金沢の気候は一年を通して湿度が高く、湿気による過剰な皮脂の分泌は肌にダメージを与えます。皮脂で毛穴が詰まり、ニキビなどの肌トラブルの原因に。きれいな肌を保ちたいなら、毎日のスキンケアやこまめなメンテナンスで肌の状態を根本から改善していくことが大切です。
金沢で肌トラブルのない、きれいな肌を手に入れるなら、美容皮膚科だけでなく、一般皮膚科も併設しているクリニックで正しい施術を受けることをおすすめします。

一般皮膚科と美容皮膚科の治療方針の違い

一般皮膚科の治療

簡単にまとめると「皮膚の治療を行うところ」です。ニキビ・水虫・湿疹といった症状を、外用薬や内服薬によって治癒させることを目的としています。

美容皮膚科の治療

一般皮膚科の役割をさらに広げた治療が可能です。ニキビを例にすると、皮膚の炎症を治療するだけでなく痕を美しくカバーするのが、美容皮膚科。さらに、治療の幅が広く、ニキビなどの肌トラブル以外にも、脱毛やシミ治療などトラブルではないコンプレックスを治療することもできます。 エステと異なり、医師が臨床データに基づいた治療を行います。

治療費の負担額の違い

一般の皮膚科と美容皮膚科の大きな違いのひとつが、保険適用の範囲です。
一般皮膚科は基本的に治す必要のある皮膚トラブルを治療をするので、原則的に保険の適用内。3割負担で治療を受けられます。どの皮膚科に通っても料金の差はほとんどありません。

一方、美容皮膚科は、皮膚トラブルなどの疾患の治療の場合、保険適用内ですが、それ以外は自費診療で全額負担です。施術費用はクリニックによってさまざまなので、美容皮膚科に通いたいときは、いくつかのクリニックで費用を比較してみるといいでしょう。ただ、安すぎる美容皮膚科には要注意。適正な価格で安全な治療を受けることをおすすめします。

治療範囲の違い

一般皮膚科と美容皮膚科では、同じ症状でも、保険診療と自費診療に分かれることがあるんだとか。症状に合わせて、施術の種類をいくつかピックアップして説明します。

いぼの治療

ウィルス性のいぼを取る場合、一般皮膚科で液体窒素によって凍らせる方法が一般的。保険適用です。液体窒素では効果が不十分な場合は、レーザーやメスを用いた外科手術といったほかの方法を検討することになり、多くは保険適用外となります。

ホクロの治療

保険適用内で切除することもできますが、場合によっては傷跡が目立つことも。レーザーを使うと傷が目立ちにくくなるので、目立つ位置のホクロ除去に保険適用外のレーザーを選ぶ人もいます

編集部編集部
編集部

一般皮膚科と美容皮膚科のいいとこどりがしたいなら…

一般皮膚科と美容皮膚科は目的によって向き不向きがあります。傷跡が目立つ症状をきれいに治したいなら、美容皮膚科。保険適用の中できれいに直る症状なら、一般皮膚科で問題ありませんよね。このように、症状に合わせて皮膚科を選ぶときに便利なのが、美容皮膚科に一般皮膚科が併設しているクリニック。診療科目をチェックして、より幅広い治療に対応しているクリニックを探してみましょう。