金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

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保湿ケアの仕方

誰もが憧れる、みずみずしくハリのある肌。お化粧ノリもよくなりますし、気分も上がって表情もさらに明るくなるはず。

ですが現実問題、毎日スキンケアをしているのに、洗顔後につっぱりやかさつきがある…という方は多いのではないでしょうか。

ここでは、そういったお悩みをお持ちの方へ向けて、肌の保湿力を保つために必要なケアの仕方やポイントをまとめています。肌トラブルを起こす乾燥を食い止め、理想の肌を取り戻す助けになれば幸いです。

正しい保湿を知ることが大切

テレビのCMなどでは、化粧水をつけてどれだけ浸透させられるかが重要であるように宣伝されていることが多く見受けられますが、それは一時的なもので、時間が経てばまた乾燥してしまいます。

肌は3つの層構造で成り立っています。そのうち特にうるおいの保持と関係が深いのが表皮、その一番外側の角層と呼ばれる部分で、水分を抱え込む天然保湿因子が作られます。この因子が足りないと、肌に充分な水分を蓄えることができずに、乾燥に繋がってしまうのです。また、紫外線などによるダメージやストレスで、角層を保護する皮脂膜の機能が低下してしまうことも、乾燥する要因の一つです。

そのため、正しい保湿とは、外側から一時的に補修することではなく、肌の環境を整えて、肌の「自分からうるおう力」「水分を逃さず蓄える力」を支えられるようにすることなのです。

保湿ケアの方法

化粧水

洗顔や入浴の後すぐ使用し、水分を角層へ浸透させましょう。清潔な手で優しく、顔全体に塗布していきます。コットンを使えばムラなくなじませることができますが、繊維で角層を傷つけてしまったり、肌が敏感な状態の時には刺激が強すぎることもあるので、肌と相談しながら使用しましょう。

美容液

特に乾燥が気になる場所を中心に塗布し、保湿成分を肌に補給します。乾燥だけではなく美白、しわ予防、しみ・そばかす対策など様々な種類があるので、肌の状態にあわせて使用します。複数の効果を実感したいときは、朝晩で使用するものを変えるなど工夫をするのも方法の1つです。

乳液

乳液の役割は、乳液によって肌に与えた水分と油分を逃がさぬよう、肌のふたとなること。摩擦が起きないよう、肌に優しく塗るようにしてください。肌の乾燥の度合いや季節によって、部分的に塗ったりなど、肌に合わせて調整しながら使用するのもおすすめです。

クリーム

乳液と同じく、肌にふたをして水分を逃さないようふたの役割をするクリーム。乳液よりも油分が多めで、密着する力も高く、保湿効果はより高まります。塗りこむよりも伸ばす意識で使用すると、肌への摩擦が軽減されます。

保湿するときのポイント

洗顔・入浴後すぐに

洗顔後、入浴後が一番乾燥する、というのは、誰もが体感したことのあるのではないでしょうか。これは、洗顔によって天然保湿因子や皮脂膜といったうるおいを守るバリアがお湯で洗い流され、さらに水分が蒸発しやすい状態になるため。そのため時間を空けずすぐにケア、保湿をすることが大事だと言われているのです。洗顔から時間が経てば経つほどに乾燥してしまうので、優しく丁寧に、失われてしまったうるおいをしっかり補います。洗顔後の肌はとても敏感なので、強いパッティングなど、刺激をしないように気をつけましょう。

洗顔はやさしく

洗顔は、生活の中で肌についてしまったほこりなどの汚れやメイク、酸素に触れて酸化し、逆に肌にダメージを与えるようになってしまった皮脂(過酸化脂質)などを落とすことが目的です。ただ、肌はとても敏感なため、やりすぎは肌に本来必要なうるおいまで落としてしまうことに繋がります。優しく丁寧にを心掛け、たっぷり泡立てた洗顔料で、泡をクッションのようにして洗います。すすぎは人肌程度のぬるま湯であるとよいとされています。これは、洗顔料の効果が発揮される温度であることや、肌になじんで毛穴が開くため、毛穴汚れも落ちやすくなること、必要なうるおいを残したままに余分な皮脂や汚れを落とすことができるためです。

ポイントごとにこまめなケア

突っ張ってしまったり、粉をふいてしまったり…乾燥が特に気になる場所には、ポイントごとのケアをプラスして行うと良いでしょう。特に皮膚が薄い部分は、こまめな保湿ケアが大事です。主に頬の高い部分や目元、口元などがあげられるでしょう。逆に、てかてかしてしまう部分は控え目になケアで大丈夫です。

目元にはアイクリーム、昼間でも気軽にケアをしたいなら、メイクの上からでも使えるミストタイプの化粧水など、部位や効果、シーンに合わせたケア商品があるので、欲しい効果を考えながら探してみましょう。

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