金沢周辺で評判のいいクリニックの選び方を教えます

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混合肌の改善法

口元は乾燥しているけど、鼻は脂でベタつく…といったように、部分ごとに肌質が異なる混合肌。額や鼻、フェイスラインに差が出やすい症状。肌質に合わないクレンジング剤の使用やホルモンバランスの乱れにより発生します。

起こりがちなスキントラブル

  • ニキビ
  • 古い皮脂が排出されず、毛穴が詰まることにより発生。白ニキビや黒ニキビなど種類があり、ケアが不十分だと色素沈着を起こして後に残ることがあります。

  • くすみ、シミ
  • 紫外線を大量に浴びると、肌の細胞のダメージを防ぐためにメラニンが発生します。このメラニンがターンオーバーで排出されずに皮膚に残ることで、くすみやシミの原因になるのです。

  • たるみ
  • 皮下脂肪減少による乾燥や表情筋の機能が低下することで起きるたるみ。紫外線やストレスによるホルモンバランスの乱れも、たるみの原因になります。

  • かさつき、粉ふき
  • 肌の乾燥で発生するかさつきと粉ふき。粉ふきは肌に白い粉のようなものが出てくる症状で、血行不良や間違った洗顔方法(肌を強くこする)で発生しやすくなります。

  • 小じわ、大じわ
  • 小じわは目元や口元に出やすく、角質の水分が少ないことが原因で発生します。大じわはたるみに伴って発生しやすい症状です。

  • 毛穴の黒ずみ、毛穴の開き
  • ニキビと同じく、皮脂が詰まることで発生します。黒ずみは、詰まった皮脂が酸化して黒くなる状態。毛穴の開きは、皮脂が毛穴を押し広げることで起こります。

年代別、混合肌対策

20代の混合肌対策

毛穴に皮脂が詰まらないように、化粧はしっかりとクレンジングで落としてください。ただし、刺激の強い化粧品・クレンジング剤は肌にダメージを与えてしまうので、刺激の少ないものを選ぶのがポイント。洗顔後には、化粧水や乳液をつけて肌を保湿することも大切です。

30代の混合肌対策

ホルモンバランスを崩さないために、1日7時間程度の十分な睡眠時間の確保と栄養バランスの整った食事を摂りましょう。乾燥しやすいフェイスラインは保湿を、ベタつきやすい額と鼻は美容液をつけるなど、部分に合わせたケアが必要です。

40代、50代の混合肌対策

20代と比べて皮脂量が半分になるため、肌が乾燥しやすくなる年代です。30代と同じくバランスの良い食事や睡眠時間の確保、乳液や保湿クリームを使用して肌の乾燥を防ぐようにしましょう。

気をつけたい日常習慣
  • 紫外線を防ぐために日傘や日焼け止めを使用する
  • 皮脂の分泌を抑制するビタミンB1やビタミンB2、乾燥を防ぐビタミンCの摂取などバランスのとれた食生活を心がける
  • 運動で汗を流し、毛穴に詰まった皮脂や老廃物を排出する
  • 洗顔の際はすすぎ残しに注意する

混合肌に効果的な治療法

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ジェネシス

ニキビ跡や小じわ、アトピー性皮膚炎など幅広い肌の悩みに対して使用されるレーザー機器です。顔全体にレーザーを照射して皮膚を温めることで、肌の代謝を促進する効果が期待できます。

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ヒアルロン酸

保湿効果の高いヒアルロン酸を注入することで、乾燥によりできる目元や口元のシワを抑えられます。ヒアルロン酸は人体に含まれている成分なので、注入してもアレルギー反応を起こす可能性が低く、副作用の心配はありません。